2月のおすすめ情報


バレンタインシーズンにおすすめのワークショップ

大切な人と並んで過ごす、心ときめく時間。
自分をやさしく甘やかすための、特別なご褒美。

今年のバレンタインは、モノではなく記憶に残る体験を選んでみませんか。

artwine.tokyo では、バレンタインシーズンにおすすめのワークショップをたくさんご用意しております。



■ グスタフ・クリムト|接吻

きらめく金色、寄り添う想い。
装飾的な表現を楽しみながら、絵筆を通して自分の感性と向き合う時間をお過ごしください。

■ クリムト・モチーフ・ペインティング
渦巻き、円、金色のリズム。
装飾を自由に組み合わせ、感性のままにキャンバスをデザインするワークショップです。

■ フラワーペインティング・ローズブーケ
愛と美の象徴であるバラを、ブーケとしてキャンバスへ。
一輪ずつ描き重ねながら、花のかたちや色合いをじっくり味わえます。
完成した作品は、枯れない花束として日常を彩ってくれるはず。

■ フラワーペインティング|ナイフアート
ナイフで描く、躍動感あふれる花の世界。
一輪描くごとに心が華やぎ、愛情の花が咲いていくような体験をお楽しみください。

■ 桜の点描画
花びらが舞う、春を先取りする一枚。
桜の色の移ろいを感じながら、点描的なタッチで春の息吹を描いてみませんか。

■ スイーツ・ペインティング
クリームのふわっとした膨らみ、スポンジのやわらかさ。
思わず触れたくなる質感を、絵の具で丁寧に重ねていく時間。
小さなケーキが、甘い記憶とともに心をほどいてくれます。

大切な人と一緒に、あるいは、自分のためだけの特別な時間として。
心に残るバレンタインをお過ごしください。
皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。

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■ 春めく新作画題のご紹介  静かな門出を描く「クリムゾンランブラー」

アーネスト・アーサー・ロウは、自然や庭園の一瞬の光と気配を、詩的な表現で描いた画家です。
この作品の魅力は、緑と赤という補色の対比が生む、気品ある調和。
華やかなバラでありながら、決して騒がしくならず画面全体に優雅さと静寂が漂います。

アーチをくぐるように視線が奥へ導かれる構図は、自然と心を内側へと向かわせ、奥行きと光を感じる体験をもたらしてくれます。

アーチは「門出」を、咲き誇る花々は「生命の豊かさ」を象徴し、自然の中にある安らぎと、人の営みとの調和が表現されています。

描く時間は、技術を競うためではなく、優雅な光の世界に心を委ねるためのひととき。色彩の調和や構図の美しさに集中することで、日常から少し距離を置き、穏やかな余白が生まれてくるはずです。

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