Instructors


■利根川 友衣 / Tonegawa Yui 

埼玉県出身
女子美術大学 短期大学部 絵画学科 修了
女子美術大学 洋画学科 卒業

幼少期より絵画やクラフトに触れ、"写実的、かつ肌色以外の人体"を描くことに魅了された、「自身の内面との対面」をテーマとするアーティスト。

高校時代から油彩を学び、藤田嗣治、ポール・ゴーギャン、フランシス・ベーコン、松井冬子などに影響を受ける。

プロのWEB/グラフィックデザイナーであり、スタートアップのウェブサイト、音楽制作のジャケットやフライヤー、ロゴなどのデザインを多数手がけている。

ネイリストとしての資格保持者でもあり、サロンワーク経験を生かした接客を得意とする。

2019年に参画した国内最大級のアート専門ECスタートアップ「ArtScenes」では、日本全国のギャラリーとともに国内アート事業の発展のため尽力。 

他者との関係構築を是とするデザインと、自身の内面の発散を是とするアートという両極端を渡り歩きながら、「好きなこと、得意なことで楽しむ」を信条に、絵画制作を行う。

 

■山本 千尋/ Yamamoto Chihiro

1990年生まれ 神奈川県出身
女子美術大学 付属高等学校 卒業

夢で見た風景や心象風景など、「見えるものと見えないもの、抽象と具象のはざまと境界」をテーマとするアーティスト。

「エミリー・ウングワレー」と「土着的なアート」、「アール・ブリュット(生の芸術)」、「ジョン・ルーリー」、「オノ・ヨーコ」、「岡本太郎」、「沖至(ジャズトランペッター)」などに影響を受ける。

卒業後はフランス パリのアーティスト イン レジデンス「Espace des arts sans frontière」に招聘され、画家を始め現代音楽家など、様々な領域の国際色豊かな現地アーティストと共に創作活動に励み、展示も多数行う。

帰国後も横浜「Amane Gallery」にて個展「De jour comme de nuit(昼も夜も)」を行う。

2011年 横浜トリエンナーレ連携プログラム「ニュータウンドリーミング」
2013年 宮本三郎デッサン大賞展 「明日の表現を拓く」(世田谷美術館)、
2014年 トーキョーワンダーシード入選(トーキョーワンダーサイト渋谷)、月刊美術3月号掲載、月刊美術美術新人賞展(銀座フジヰ画廊)、神戸アートマルシェ、2014 Artist meets Gallery in KAM入選(神戸メリケンパークオリエンタルホテル)
2015年 初個展を和歌山県石垣記念美術館にて開催
2016年〜2020年パリにて展示多数
STUDIO Y3 (神戸)、所属

Instagram @chihiroyamamoto.art

 

■小川貴寛 / Ogawa Takahiro

1989年生まれ 東京都出身
東京藝術大学 美術学部 絵画科油画専攻 卒業
東京医科大学 医学部 医学科 在籍

「社会の中での孤独、社会化されない悲劇」に対する課題意識と、芸術家であり医療従事者でもある自身のアイデンティティから、精神世界や身体性をテーマとするアーティスト 。

「"トラウマや苦しみを代弁する社会的な事件" を題材にアートに語らせる」という手法で、作品制作を通じた人の心の癒しの可能性を模索する。

また、専門性を生かしたメディカルアートにも造詣が深く、複数の医学論文の挿絵の作画を担当する。

歴史を積み重ねて作品に落とすアーティストや、自画像/私小説的な作品を好み、ゴッホ、ホックニー、ビートルズ、ニルヴァーナ、太宰治などから影響を受ける。

Instagram @rukiteru24